Stabat Mater, Nisi Dominus
NOV 2026 | ||||||
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スターバト・マーテル、ニシ・ドミヌス ― アントニオ・ヴィヴァルディ|宗教音楽
ラテン語上演(フランス語/英語字幕付き)
上演時間:約1時間20分
ヴィヴァルディを体現するのは、最も卓越した解釈者の一人であるカウンターテナー、フィリップ・ジャルスキー。
フィリップ・ジャルスキーにとって新たなヴィヴァルディへの挑戦。同一の公演で「赤毛の司祭」による最も有名な宗教作品のうち二曲に加え、オペラからのアリアも、自身のアンサンブル「アルタセルセ」とともに披露します。モンテーニュ通りで愛されるような、華やかで上質なひととき。フィリップは来年3月、新制作舞台版《リナルド》の機会に、もう一人の愛する作曲家ヘンデルを演奏するため、再び劇場とそのオーケストラ・ピットへ戻ってきます。
プログラムとキャスト
フィリップ・ジャルスキー|カウンターテナー
アンサンブル・アルタセルセ
プログラム
後半プログラム
ヴィヴァルディ ― オペラ・アリア(「Mentre dormi」、「Gelido in ogni vena」、「Sperai vicino il lido」…)
シャンゼリゼ劇場

シャンゼリゼ劇場
シャンゼリゼ劇場は、フランスのパリ8区にある劇場で、アールヌーボー建築の代表作といわれています。名前はシャンゼリゼですが、シャンゼリゼ通りではなく、モンテニュ通りにあります。
オーギュスト・ペレが設計し、アントワーヌ・ブール出る、モーリス・ドニ、エドゥワール・ヴゥイヤール、グザヴィェ・ルセルが美術担当し、1913年に完成します。
ジャーナリストで興行主であったガブリエル・アストゥリュクにより、オペラ座のような伝統的な劇場に対抗して、新時代の劇場にふさわしい現代的な作品を上演する事が提案されました。それに従い、バレエ・リュス(ロシア・バレエ団)を迎えて最初のシー人に備える事となりました。そのシーズンにクロード・ドビュッシーの「遊戯」(5月15日)、ストラビンスキーの「春の祭典」(5月29日)の初演が行われました。
当初私的な劇場として発足しましたが、劇場主のアストリュクは破産、1970年からケス・デ・デポがスポンサーとなりました。
シャンゼリゼ劇場は現在、オペラが年に3回公演されます。オーケストラピットの大きさの都合でバロック時代の作品や小管弦楽団のための作品が上演される事が多い。
フランス国立管弦楽団とラムルー管弦楽団の2つの管弦楽団がシャンゼリゼ劇場を本拠地としているほか、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団もフランスでの活動拠点としています。
フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、パリ室内管弦楽団なども、シャンゼリゼ劇場でコンサートを行う事が多い。
そのほか、舞踏、室内楽、リサイタル、ポピュラー音楽などのイベントでも使用されています。
シャンゼリゼ劇場へのアクセス:
地下鉄:アルマ·マルソー(9行目)、フランクリンD.Roosevelt(1行目)、ポン·ドゥアルマ(RERのC線)
バス:N°42、63、72、80、92
タクシー乗り場:場所アルマ、大通りジョージVのコーナー

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