jp
jp v
Phone
Cart0 チケット
合計: 0
Account
Calendar
Search
Menu
X

ダヴィド・フリクリ, ワン・ズートン

Venueシャンゼリゼ劇場
Calendar火 03 11月 2026
あらすじ / 詳細

ピアノ・リサイタル ― ダヴィド・フリクリ、ワン・ズートン

 

ジョージア出身のダヴィド・フリクリと、中国出身のワン・ズートン。今こそ注目したい二人の若きピアニストです。

 

不思議な巡り合わせともいえるでしょう。2025年は、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールやショパン国際ピアノコンクールをはじめ、世界の主要な国際ピアノコンクールが相次いで開催された特別な年となりました。こうしたコンクールを予選の段階から見続けていると、将来を担う才能について自然と確信を抱くようになります。その物語を語るには、ラ・フォンテーヌほどの語り手が必要かもしれません。ジョージアのダヴィド・フリクリと中国のワン・ズートン、この二人の才能あふれる若きピアニストにぜひご注目ください。彼らはすでに一流の芸術家ですが、その輝きはこれからさらに増していくことでしょう。

共同制作:MM Arts/シャンゼリゼ劇場

キャスト

ダヴィド・フリクリ|ピアノ
ワン・ズートン|ピアノ

 

プログラム

ダヴィド・フリクリ
ブラームス:《6つのピアノ小品》作品119
スクリャービン:《前奏曲》作品11より第10番・第14番、《舞曲》作品73、《ピアノ・ソナタ第10番》作品70
ドビュッシー:《映像》第2集、《喜びの島》

 

ワン・ズートン
ショパン:《夜想曲》作品15-1、《3つのマズルカ》作品50、《「ドン・ジョヴァンニ」の〈お手をどうぞ〉の主題による変奏曲》作品12、《ピアノ・ソナタ第2番》作品35、《スケルツォ第1番》作品20

会場
シャンゼリゼ劇場

シャンゼリゼ劇場
 

シャンゼリゼ劇場は、フランスのパリ8区にある劇場で、アールヌーボー建築の代表作といわれています。名前はシャンゼリゼですが、シャンゼリゼ通りではなく、モンテニュ通りにあります。
オーギュスト・ペレが設計し、アントワーヌ・ブール出る、モーリス・ドニ、エドゥワール・ヴゥイヤール、グザヴィェ・ルセルが美術担当し、1913年に完成します。

ジャーナリストで興行主であったガブリエル・アストゥリュクにより、オペラ座のような伝統的な劇場に対抗して、新時代の劇場にふさわしい現代的な作品を上演する事が提案されました。それに従い、バレエ・リュス(ロシア・バレエ団)を迎えて最初のシー人に備える事となりました。そのシーズンにクロード・ドビュッシーの「遊戯」(5月15日)、ストラビンスキーの「春の祭典」(5月29日)の初演が行われました。

当初私的な劇場として発足しましたが、劇場主のアストリュクは破産、1970年からケス・デ・デポがスポンサーとなりました。

シャンゼリゼ劇場は現在、オペラが年に3回公演されます。オーケストラピットの大きさの都合でバロック時代の作品や小管弦楽団のための作品が上演される事が多い。

フランス国立管弦楽団とラムルー管弦楽団の2つの管弦楽団がシャンゼリゼ劇場を本拠地としているほか、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団もフランスでの活動拠点としています。

フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、パリ室内管弦楽団なども、シャンゼリゼ劇場でコンサートを行う事が多い。

そのほか、舞踏、室内楽、リサイタル、ポピュラー音楽などのイベントでも使用されています。

 

 

シャンゼリゼ劇場へのアクセス: 

 
地下鉄:アルマ·マルソー(9行目)、フランクリンD.Roosevelt(1行目)、ポン·ドゥアルマ(RERのC線) 
バス:N°42、63、72、80、92 
タクシー乗り場:場所アルマ、大通りジョージVのコーナー 
 

近隣のホテ​​ル

今すぐ購入

ギフトバウチャー

忘れられないオペラの夜を誰かに贈りましょう。
ギフトクーポンを選び、その人が愛する公演を選べるようにしましょう—音楽、ドラマ、そして世界クラスの芸術が、ひとつのエレガントな体験に。
パリ国立オペラ、コンサート、キャバレーなどの公式チケット
Instagram
Payment
Google Play
App Store
© 2026 RM EUROPA TICKET GmbH
Whatsapp